2011年09月22日

サークル齧り対策

仕事でしばらく忙しかったのでブログの更新をご無沙汰しちゃってました。
どうにか納品も済ませて落ち着いたのでまたよろしくお願いします♪

最近我が家でちょっと問題になっているのが、あずきのサークル齧りです。
(不思議とケージはほとんど齧らないんですけどね)
そこで、我が家の物作り担当ムートンがサークルにちょっとした工夫を
してくれました。



断熱効果を上げるために窓に使った分の残りがあったので、
サークルに透明なポリカーボネートの板を付けてみたんです。
残りなんでこの一角にしか付けれませんでしたが、とりあえず
お試しで。

ガジガジできなくなって怒るかなと思ったら、叩いたり引っかいたりして
音を出すのが意外と楽しいのか、わざわざこの透明板の前にきたりします。
しばらく様子を見て良さそうなら全面に付けちゃおうかなって思ってます。
もちろん、実行するのはムートンですけどね。

今回の動画、あずきの顔が見えにくいのでアップの写真も1枚♪
110920_01.png

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2011年08月19日

齧りヘチマを作ってみました

あずきはヘチマを齧るのが大好きなので、実家から貰ってきた
ヘチマで自作してみることにしました。

昔ながらの製法だと茶色くなるまで完熟させていらない部分を
腐らせるのでしょうが、それだと時間がかかるしとっても臭い。

そんなのはとても私には無理なので、緑色の状態のヘチマで
作りました。

☆齧りヘチマの作り方

1)大きめの鍋でお湯を沸騰させる

2)その間にヘチマを切る
110819_01.JPG
↑10cm程度の長さで輪切りにし、さらに縦に4等分しておくと
後で種が取りやすいです

3)沸騰したお湯にヘチマを入れ5分程度煮る

4)ヘチマをお湯から取り出しトロトロになった果肉を水で洗い流し、
  皮を剥き種を取る
  (ちゃんと煮えていれば皮は簡単に手で剥けます)
110819_02.JPG
↑こんな感じになります

5)乾燥させて出来上がり
110819_03.JPG

実際には5分煮た後ちょっと用があって出かけたので、
お湯の中に1時間くらいつけていました。
ひょっとすると5分だと煮る時間が少ないかもしれません。
次の機会があったら5分煮てすぐに皮が剥けるか試してみます。

この作り方は緑色の状態のヘチマでしかできません。
市販品と比べると、ちょっと柔らかい仕上がりです。

出来上がったヘチマをケージに取り付けていたら、
付けている最中からあずきが齧りに来ました。
かなりの勢いで齧っていたので気に入ってくれたみたいです。
初めての自作齧りヘチマ、割といい感じになりました♪

110819_04.JPG
↑齧られまくってちっちゃくなったヘチマです

気に入ってくれたのは嬉しいけれど、すぐになくなって
しまいそう……。

W400PX~1.JPG

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タグ:ヘチマ
posted by meg at 12:07| Comment(4) | TrackBack(0) | デグーの住環境

2011年06月26日

床材あれこれ

あずきを我が家に迎える前、ケージの底網の下の引出の中をどうするか
とても迷っていました。

候補として考えていたのはニューネイチャーランドを敷くこと。
ただ、この時点ではデグーに対して使用している例を見つけることができず
お試しでやってみるには少々勇気が必要でした。
ニューネイチャーランドとは、ピートモスに微生物をちょうど良いバランスで
配合し、糞尿を分解してしまうという優れ物なんですが、ショップで見る限り
かなり湿気を含んでそうに見えたんです。
乾燥地帯の生き物であるデグーに使っても良いのかどうか分かりませんでした。

そこで、既に愛用していたEMWを利用して実験してみることにしました。
EMWはEM菌(有用微生物群)を培養した溶液で、100倍程度に薄めて
掃除や消臭に使う物です。
これを適当な培地に混ぜれば、ニューネイチャーランドと同じような
効果が得られるんじゃないかと思ったんです。
あずきの体内に入っても安全な品なので安心ですし。

まずは手に入りやすい園芸用の赤玉土+EMWで飼育スタート。
これは消臭効果がイマイチですぐに止めました。

次に園芸用の無菌日向土+EMW。
無菌で敵対する菌がいないせいか、EM菌の繁殖が良すぎて白いフサフサの菌糸が
生えました。
糞尿の臭いはかなり抑えられました。
でも糞の量が多すぎて分解が追い付かず、結局ザルで糞を分けて捨てることにした時、
糞の大きさと日向土の大きさが近かったために、上手く分けられませんでした。

次に小動物用ピートモス(園芸用は酸性が強すぎたので)+EMW。
糞尿の臭いはかなり抑えられました。
ピートモスはとても細かいのでザルで糞を分けるのも簡単でした。
古くなった分を可燃ゴミとして捨てられるのも魅力でした。

しばらくの間、小動物用ピートモス+EMWを使い続け、その効果に
満足もしていました。
ところが、問題が起こりました。
自分の身長よりも高い棚の上を拭き掃除していたところ、その
高さにまでピートモスが舞い上がっていることに気付いたんです。
とても小さく軽いのでエアコンの中にも入っていました。
つまり、ということは私自身もかなり吸い込んでいるのでは?と
心配になりました。

結局その不安から、引出の中に敷いた新聞紙にEMWをたっぷり
スプレーしておき、毎日新聞紙を糞ごと捨てる方法に切り替えました。
毎日ゴミが出ますが掃除としてはお手軽ですし、その日の糞の状態も
分かりやすいです。
しばらくこれで様子を見ていると、あずきがどこでオシッコを
たくさんしているかが分かってきました。
なので、今ではそのオシッコポイントにだけ新聞紙の上に切った
ペットシーツを置いています。
新聞紙だけではEMWもすぐに乾いてしまいますが、ペットシーツは
吸水力がありEMWをたっぷりスプレーしておけるので消臭効果もバッチリです。
こうすると、毎日交換しなくても2〜3日に一度の交換で良くなりました。

110626_01.jpg
↑ オレンジ色で囲ったところがあずきのオシッコポイントです。
あずきはヘチマなどをたくさん齧るとたくさんお水を飲みオシッコも増えます。
そんなあずきでもペットシーツを使うと2〜3日に一度の交換でも臭いません。

今ではニューネイチャーランドを使用されている方も多く、
その効果も実証されていますが、新聞紙+ペットシーツ+EMWが
ズボラな私には合っているので、当分はこの方法でいこうと思ってます。

ちなみに、EMWの説明書きにはペット周りに使用する際には100倍に
薄めるよう書いてありますが、毎日使うのであれば200〜300倍
くらいの方が良いように思います。
余った分はフローリングやお風呂掃除に使い、それでも余れば
更に薄めて1000倍程度の濃度にして植物にあげてます。

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